受入企業情報

新時代のコンテンツプロデュース !20XX年のエンターテイメントの姿はここにある!
株式会社ティー・オーエンタテインメント(T.O Entertainment, Inc.)
2012/03/02 更新
新しいビジネスモデルで映画産業に革命を起こすプロデューサー集団!
コンテンツの可能性を育てるという新たなビジネスモデルで、コンテンツ業界で躍進を続けるティー・オーエンタテインメントが、海外市場を担当するプロデューサー候補を募集します!

募集要項

●今までにないビジネスモデルで最高のエンターテイメントを仕掛けるプロデューサー集団!~これが本当の映画の創り方~

ティー・オーエンタテインメントは、作家、アーティスト、映像作家等、多数の人気クリエーターとエージェント契約を行い、各種コンテンツを創出しています。コンテンツの開発方法は大きく分けて
1.自社で企画開発し、自社で流通開発するもの。
2.他社とパートナーシップを組みながら開発&プロデュースしてゆくもの。
の二つで、社内に、映画プロデューサーから書籍/雑誌編集者、WEBディレクター/デザイナー、海外マーケティングの専門家が揃っており、クライアントの意向を最大限取り入れた企画開発やコンテンツ制作を可能にしています。
例えば、映画であれば、作家、映像作家などと組んで映像制作の企画段階(源流)から映画創りを行っています。このように製作から配給・興行までを全てプロデュースするというビジネスモデルは、今までの日本の映画界には存在しない全く新しいカタチです。このビジネスモデルはより海外市場を意識したものである点や作家自身が映画創りに関わるという点が特に革新的です。
ティー・オーエンタテインメントでの仕事は、映画を創る・売る・世に届けるという全ての醍醐味を体感できるでしょう!

●日本の映画やアニメを輸出産業に~コンテンツの可能性を育てる~
今日本の映画界はその閉鎖的な習慣により、ブロックブッキングやプロデューサー人材の喪失などの構造的な問題を抱えています。映画館の入場者数(映画人口)も1985年をピークに下降を続けています。
またこれまで日本のコンテンツは海外の企業によって、安く買われ、高く売られるといったこともあり、それが有能な人材の海外への流出を招いています。
ティー・オーエンタテインメントは、今この構造的な課題解決も展望に入れ、走り始めました。このビジネスモデルの成功は、社会に一石を投じ、日本の映画界だけでなく、コンテンツ産業全体の活性化にもつながると期待されています。
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▲T.O Entertainmentがプロデュースしたコンテンツを、是非、自分自身の目で確かめてみて下さい。

期待する成果 ●セールスプロデューサーアシスタントとして、海外事業部の加速への貢献
●海外・国内を含めた映画作品(コンテンツ)の販路拡大
●カンヌ映画祭やベルリン映画祭などの海外マーケットにおける、製作会社とのアポとり(英語でのやりとり)や企画持込のプレゼン資料の作成。
仕事内容

●海外事業を加速させるプロデューサー候補インターン
~映画を創り、海外マーケットに売り込み、世の中に届けるインターン~

★海外事業部インターン

【ステップ0(スタート~1ヶ月目)】:会社を知り、映画業界のマーケットやコンテンツビジネスについて徹底的に理解します。

コンテンツビジネス・映像ビジネスの世界は、とても複雑な権利関係の基に成り立っています。まずインターンが始まったら、ティー・オーエンタテインメントについて知るのはもちろん、本を読んだりしながら、映画業界の歴史や構造的な問題、どのようにお金が発生するのかを理解しましょう!

・社内ミィーティングに積極的に参加、議事録作成。
・様々な人とのコミュニケーション
・営業する視点を持って業界やマーケットをリサーチ

【ステップ1(1ヶ月~3ヶ月)】:作品を実際に海外市場に営業を仕掛ける!
ここからは、いよいよプロデューサーアシスタントとしての仕事が始まります。

・脚本の翻訳
・海外マーケットのリサーチ
・海外の配給会社へ売り込むための企画プレゼン資料の作成
・世界の映画祭リサーチ
・カンヌ映画祭やベルリン映画際など各映画祭の手配や制作会社とのアポ取り
・海外売り込みの営業同行

【ステップ2(4ヶ月~6ヶ月)】:作品を実際に海外マーケットに売り込む!

真剣に面白いと思っコンテンツを、自分自身が商談に立会い、海外のマーケットに売り込みます。

得られる経験 ・作品を創るところから、売り込むところまで、映画創り、コンテンツ創りの全てのプロセスを自分の目で見られる経験(但し、自分次第)
・最先端のコンテンツビジネスに間近で携われる経験
・タフネス
・グローバルな視点で、マーケットをリサーチし分析する力
・海外ビジネスの豊富な経験を持つ者の下で、海外の営業先を相手にした仕事をする経験。
対象となる人 ・自分が映画やコンテンツを創りたいではなく、世の中が面白いというものを、お金がまわる仕組みも含めてプロデュースしたいという思考の人
・世の中にもっと面白いエンターテイメントを仕掛けたいというプロデューサー的な部分にやりがいを感じられる人
・将来権利ビジネスやコンテンツビジネスの世界で働きたいと思っている人
・ガッツがあり、自分の持っている力以上を出そうと努力できる人
・ミーハー過ぎず、小さくまとまってない人
・映画や映像ビジネスに問題意識のある人・興味のある人
・下積みが必要とされる特殊な世界で、すぐに華やかな成果を求めるのではなく、丁稚奉公の意識で飛び込める人
事前課題 ●作文:「1億円を渡されたら、何をしたいか」(文字数は1000字~1500字程度)
期間 6ヶ月以上
勤務条件 【勤務頻度】
◎学期中:週3-4日
◎休暇中:フルタイム
【勤務時間】10:00~19:00
勤務地 東京都渋谷区東3-13-11 フロンティア恵比寿4F(恵比寿駅徒歩8分)
活動支援金 あり

受入団体紹介

株式会社ティー・オーエンタテインメントとは、時代の先端を行く、プロデューサー集団。それが、T.O Entertainmentです。

株式会社ティー・オーエンタテインメントは日本で数少ない作家エージェントを行いながら、書籍の出版・Web・企画・製作をするというカテゴリにとらわれない幅広いコンテンツプロバイダです。以下、ティー・オーエンタテインメントの信念の抜粋。

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常識的な企業倫理に捕われない会社を作ってみたかった。

常に売り上げを伸ばすことを考えるのではなく、

自分たちの興味の範囲内でビジネスを展開していく。

だが、作ったものは誰よりも、真剣に売る。

そのエキスパートと自負し、

この会社の理念に賛同した者たちが集った。

目標は、我々のビジネスモデルを成功させることで

社会に一石を投じること。

そのためにまず、

素晴らしい作品を作り、

それを一生懸命売ることから始めていく。

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▲ティー・オーエンタテインメントは、お互いに必要なことは何でも言い合うとてもフラットな会社です。また、コンテンツビジネスや映像ビジネスの世界はとても複雑な権利関係(著作権など)を考えながら進めていかなければいけない仕事なので、自分自身が猛勉強することは勿論、インターンのあなたが勉強会を主催するのもありです!

株式会社ティー・オーエンタテインメント(T.O Entertainment, Inc.)
■事業内容:
○映像事業:映画・アニメなどの企画・制作・配給・プロデュース
○出版事業:企画・編集・ライティング、DTPデザイン、商業出版
○インターネット事業:Webサイトの企画・提案、Webコンテンツの制作・運営など
○エージェント事業:
クリエーターエージェント及びマネジメント、ライツ管理、他
■設立:2003(平成15年)年4月1日
■代表者:本田武市
■従業員数:34名(連結・アルバイト等含まず)
■資本金:11912.5万円(2011年6月現在)
■売上高:-
■HP:http://www.toenta.co.jp/index2.html

経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ

日本で創った“日本発のコンテンツ”を世界に向けて発信し、ビジネスにする!~「考える」ということを学ぶインターン~

今、起業がブームになっている社会的風潮を肌で感じます。
多くの学生から起業家になりたいという意思表示をされ、そのための相談を受けることもあります。その全てのシーンに違和感を感じます。自分が起業ありきで起業したからではないからです。やりたいビジネスを追求した過程に起業がありました。そして、そのやりたいビジネスは、日本発のコンテンツを世界標準にすることです。
ティー・オーエンタテインメントはコンテンツ版のトヨタ、ホンダを目指しています。
日本で開発したコンテンツを世界に向けて発信し、ビジネスにする。目指しているのは、たったそれだけのことです。今、日本にある企業のほとんどはビジネスを国内だけで完結させています。言語や文化の壁がない範囲で商売をするのは、成功への早道であることに間違いないでしょう。弊社は、その逆を選択しました。棘(いばら)の道であるだけにリスクも大きいことは承知の上です。しかし、掲げた確固たる信念の先には、日本を代表する企業に等しい未来が待っていると信じて疑いません。
インターンシップを行う学生には、「考える」ということを学んでもらいたいと思います。
ある人は、人の悪口ばかりを言う。それを嫌な人だと思うのは簡単です。しかし、もっとよく観察すると、それは悪口ではなく、激励であったり、照れであったりすることもあります。表面に現れるものだけを見ていては、決して真に異文化と接することはできません。とはいえ、それを理解するのは、非常に根気のいる作業です。
媒体に表層する起業という言葉だけに惑わされない、真にガッツのある学生と出会えるのを楽しみにしています。

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▲角川書店勤務時代は映画「陰陽師」などの話題作を世に送り出すヒットメーカーでした。その頃から敏腕プロデューサーとしての才覚を期待され、現在は業界に新風を巻き起こす革命児として注目されています。本田社長の構想を聞いているととてもワクワクしてきます。ティー・オーエンタテインメントでのインターンは、厳しくもありますが、この道で生きていきたい人には、丁稚奉公する価値大有りだと思います。

代表取締役 /  本田 武市
早稲田大学卒業後、角川書店に入社。
角川書店でアニメ・書籍編集・映像制作などに関わり、ヒット作などを生み出す。6年後の2003年に退職。2003年に株式会社ティー・オーエンタテインメントを立ち上げる。
※現在37歳  ※奈良県出身 ※血液型O型

■スタッフ/インターンの一言

hyona 「できる」仕事から「やりたい」仕事へ。
アジア担当/ チョン・ヒョナ
私は、2007年4月から2008年2月まで、TOEでインターンをさせて頂き、
その後、韓国ソウルの事務所の立ち上げに携わり、現在は東京本社で働かせて頂いています。
私にとって、TOEでのインターンの経験は、
「人生のターニングポイント」と言えるほど、貴重なものです。
インターンする前まで、私は、自分が「できる」仕事しか考えてなかったです。
語学に興味があったので、適当に、どこか大企業の海外営業部に入ろう、と
あいまいに考えていました。
でも、TOEでインターンをしながら、
本当に作るのが楽しくて楽しくてしょうがないクリエーターさんと
プロデューサーさんたちと共に働きながら、
「私にとってやりたい仕事は何だろう」と、人生初めて考えるようになりました。
そして、悩んで悩んで出した結論は
「作るのを大切にしてる人たちを支えながら、彼らと共に歩きたい」でした。

私に、「これが作りたい」という感覚は、別にないかもしれません。
そして、作るという作業は、以外に地味で、
かなりツライなのかもしれません。
でも、モノを作っているクリエーターさんの本気になった顔を、
そして、出来上がった作品をみて喜んでくれるお客さんの顔を見る度々、
私は、やはりこの業界で働いてよかったと思います。

TOEは、何より作るのを大切にする会社です。
作りの楽しさを感じながら、いっしょに働きましょう!

ETIC.の担当スタッフから一言

■事前に調べておこう
●ティー・オーエンタテインメントから出版された本を読んでみて、
 会社の「ツボ」を感じよう!
●HPを熟読し、ティー・オーエンタテインメントを深く理解しよう!
 http://www.toenta.co.jp/index2.html
●ティー・オーエンタテインメントがプロデュースしたコンテンツを是非、手にとって、じっくり味わってみてください。

本プログラムへの参加に関心がある方は、まずはインターンシップ活用セミナーにご参加ください。

(過去にインターンシップ活用セミナーに参加したことが
ある方は個別キャリアコーチングにご参加ください。)

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