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東北発のグローバルリーダーシップ
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一般財団法人 教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)
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2012/02/10 更新
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東日本大震災被災地から、広く世界に貢献する若い人材を輩出します
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若者のリーダー育成に特化した、被災地支援。各界のトップリーダーが直接参加する、包括的なリーダーシップ育成事業を運営。高い志をもった若者の、被災地発、グローバルな活躍を応援します。

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【背景】
2011年3月11日に東北地方を襲った地震と津波の被害の甚大さを受け、ビヨンドトゥモローは生まれました。被災地には、高い志と、大きな夢をもった若者たちがいます。そして今回の災害が彼らの成長と活躍を阻むことになってはならない、その一心で、各分野のトップリーダーと彼らが共に時間を過ごし、夢について語り合い、目標に向かって一緒に歩いて行けるプログラムを運営しています。
【事業の目的】
1.被災した若者たちへのリーダーシップ支援
東日本大震災における震災孤児や震災遺児をはじめとした被災児童に対して、次世代を担うリーダーやスペシャリストとなる人材となるための支援プログラムを提供する
2.グローバルモデルの構築
将来的には、世界各地の自然災害や戦争による孤児・遺児に対するリーダーシップ育成プログラムとしての展開を目指す
【事業の特徴】
1.被災者への一般的な教育支援ではなく・・・・
「志あるリーダーの育成に特化」
絶望の中にいる被災学生たちに希望を持って明るい未来を掴んでもらうために、リーダーシップやスペシャリストなどのハイレベル教育に特化し、被災学生から次世代リーダーを生むプログラムとします
2.学資支援に終わることなく・・・・
「リーダーシップの中身を共に問うプログラム」
奨学金支給に終わらず、各界で活躍するリーダーが直接被災学生と対話し、将来のビジョンを考える機会を与えるメンタリングや各種プログラムを提供し、被災学生が夢を持ち、その実現のために必要なステップを共に語り、夢に向かって歩いていく支援を行います
3.日本国内にとどまることなく・・・
「グローバルな機会の提供」
グローバルなネットワークを活かし、世界の国々とつながり、視野を広めるための国際的なプログラムを提供します
4.プログラム参加者を「受益者」で終わらせることなく・・・
「被災児童の伝道師化」
被災児童から私達が学ぶことが多いと考え、一方通行の支援だけではなく、 被災児童たちを被災地の伝道師と捉え、世界・社会に対して被災地からの発信をしてもらいます。他国の自然災害被災者とのネットワークを作るプログラム、支援企業社員との対話プログラムなどを通じ、被災児童が社会に価値を出していくプログラムを設計します
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▲「夏季ダボス会議ジュニアリーダーズプログラム」被災地からのメッセージと支援への感謝を世界に発信するとともに国際的な経験を積むことへの意欲・志を持った7名の被災学生が、夏季ダボス会議(中国・大連市開催)に参加し、世界のトップリーダーを前にスピーチや記者会見を行いました。
▲「ビヨンドトゥモロー東北未来リーダーズサミット」被災地から、高い志をもった高校生70名が東京で2泊3日のプログラムに参加し、各界で活躍するリーダーとの対話を通して「東北の未来の姿」について考え、提言をまとめて国家戦略担当大臣に提出しました。
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| 期待する成果 |
【会合・ワークショップの企画・運営】被災地から高い志をもった学生のリーダーシップ支援をする上で欠かせない、各種プログラムの運営を主体的に企画・運営。
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| 仕事内容 |
プログラム企画・運営アシスタント
ビヨンドトゥモローが運営する各種プログラムの企画・運営を補佐していただきます。学生の募集、プログラムの企画、運営の調整、広報、ファンドレイジング、海外の関係機関との調整など、一連のプログラム企画・運営。具体的には、書類作成、データ入力、広報物作成・発送、ウエブサイト管理、など多岐に渡る。
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| 得られる経験 |
被災地から、意欲ある学生を支援することで、リーダーシップ教育の運営を包括的に学ぶ機会が得られます。マッキンゼー出身者によるチームが敷くプロフェッショナルなマネジメント体制により、世界水準の非営利活動を構築するプロセスを立ち上げ期から経験できます。また、各界のトップリーダーがプログラムに参加するため、そのリーダー達の活動を間近に見て、自らの将来のビジョンを考える貴重な経験が得られます。
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| 対象となる人 |
・ビヨンドトゥモローのミッションに共感する人。
・被災地の若者支援に共感する人。
・英語力のある人(必須ではないので、詳細は担当のコーディネーターまで)
・高い日本語での文章校正能力や高い対外コミュニケーション能力がある人。
・問題解決力があり、フットワークの軽い人。
・基本的なパソコンスキル(ワード、エクセル、パワーポイント)がある人。
・事務作業を正確にこなせる方。
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| 事前課題 |
あり(詳細は担当のコーディネーターへ)
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| 期間 |
6ヶ月(それ以上も歓迎)。
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| 勤務条件 |
【勤務頻度】
休暇中:週5日フルタイム
学期中:平日週3日程度。
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| 勤務地 |
渋谷・浜松町
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| 活動支援金 |
休暇中(月~金フルタイムの場合):あり 学期中(週2日~3日の場合):あり
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明日を超えて、未来を築く
-東北被災地からグローバルリーダーを輩出ー
ビヨンドトゥモローは、各界で活躍するリーダーにより設立された、一般財団法人教育支援グローバル基金により運営されています。発起人として、アドバイザーに慶應義塾大学教授の竹中平蔵氏、理事にはツイッター日本代表の近藤正晃ジェームス氏や、楽天株式会社 取締役常務執行役員の小林正忠氏、株式会社サイバード 代表取締役社長兼グループCEOの堀 主知 ロバートらが就任、各界のベストプラクティスを用いた事業運営を行っています。その他、スポーツ選手やアーティスト、政治家など、各界で活躍する方々にご賛同いただき、事業を構築しています。事務局は、マッキンゼー出身者によるチームで運営。世界水準の非営利活動の構築を目指します。
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▲被災地の高校生同士が集い、団結し、未来に向かって歩く場を構築。
一般財団法人 教育支援グローバル基金(ビヨンドトゥモロー)
■事業内容: i. 進学支援–:大学進学に際し、全奨学金(学資・生活費含む)を提供(返済不要)
ii. リーダーシップ・プログラム:被災地の若者が、広く世界・社会に貢献する人材となるための教育プログラムを開催。
これまでの実績:
【夏季ダボス会議ジュニアリーダーズ・プログラム(2011年9月)】世界経済フォーラムが開催した「夏季ダボス会議」(中国・大連開催)に、被災学生7名を派遣。温家宝首相も出席する、国際的な集まりに、日本初の学生代表として被災額江氏が参加し、世界のトップリーダーを前にスピーチ、記者会見、分科会参加、などを通じて、東北被災地の状況を世界に発信。
【ビヨンドトゥモロー東北未来リーダーズサミット】高い志を持ち、東日本大震災という困難を乗り越えて広く世界・社会に貢献する意欲のある高校生70名が東京に集い、各界で活躍するトップリーダーと交流しながら学び、「東北の未来の姿」について提言を作成。各種メディアへの発信および、国家戦略担当大臣に提言を届けた。
■設立:2011年6月1日
■代表者:(共同代表理事)近藤正晃ジェームス、高島宏平、藤沢久美、船橋力
■従業員数:2名
■HP:http://www.beyond-tomorrow.org/
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プロフェッショナルなマネジメント体制で、世界水準の非営利活動を目指します。
2011年3月11日、日本は未曾有の危機に襲われました。これまでに経験したことのない規模の地震、津波、原発の恐怖。数多くの貴重な命が奪われただけでなく、これまで築き上げてきた多くのものを失った被災地の方々のご心痛ははかりしれません。
「ビヨンドトゥモロー」は、東日本大震災により被災した若者たちが、逆境の中でも希望を失うことなく、大きな夢を抱いて社会に貢献する人材に育つことを目的とするリーダーシップ教育支援事業です。本事業は、未来を担う若者が今回の災害によって教育機会を失われることのないよう、奨学金提供ならびに国内外のトップクラスの教育機関との提携による就学支援・リーダーシップ教育などの各種プログラムを提供し、次世代を担う人材輩出の支援を行う計画です。
震災・津波という困難を経験したからこそ、他者への共感をもって広い社会のために行動を起こすことができる人材が出てくると、私たちは信じてやみません。そんな意欲ある若者たちに、惜しみない支援を送りたいと考えています。
本事業は「ひとづくり」を多面的に支援するものであり、その実現のためには広範なステークホルダーによる協力の下に各種リソースを効果的に動員し、事業インパクトを最大化することが不可欠です。被災地の若者との関係構築、現地におけるニーズの理解、国内外での資金調達、各種団体との連携、政策への働きかけ、事業運営の知見、など、多方面にわたって求められる機能を強化するために、政府、企業、教育機関、NGO/市民団体、メディアなど各領域におけるステークホルダーと連携を深めて参ります。
これまで、ビヨンドトゥモローのプログラムに参加した被災地の学生たちは、それぞれに、世界のため、社会のため、東北のために立ち上がろうとしています。家族を失い、家を流され、放射能の恐怖に怯え、それぞれが困難な生活を強いられている中で、誰もが「東北のために自分に何ができるか」という意識を失わず、人のため、社会のためになる人間になりたいと、自分の進路を真剣に考える姿勢を忘れていません。ビヨンドトゥモローは、このように逆境にあっても夢を持ち、困難を乗り越えて未来に羽ばたこうとする若者が未来を牽引する役割を担うべく、支援をしていきたいと考えます。そして被災した若者が本事業を通して、自らのビジョンを描き、自分の夢を実現する道をみつけ、地域社会、日本、世界のために活躍するためのプラットフォームを構築することを目的としています。
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理事・事務局長 /
坪内南
東京都出身。中学校3年より日本を離れカナダへ単身留学。高校最後の2年間は、経団連から全額奨学金を受け、カナダの全寮制インターナショナルスクールに通う。慶応義塾大学総合政策学部卒業。College Women's Association Japan (CWAJ)及び日本/世界銀行共同大学院奨学金プログラムの奨学生として、マサチューセッツ工科大学都市計画修士課程修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、難民を助ける会カブール事務所駐在、世界経済フォーラム(ダボス会議事務局)、バーレーン経済開発委員会などを経て、2011年6月より現職。
より広い社会、新しい世界を経験し、志を持つ仲間と切磋琢磨することこそが広い視野を持つリーダーの育成に不可欠と考え、そのような機会を若い世代が持つことが東北の復興につながると信じて教育支援グローバル基金の設立に参画。
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■スタッフ/インターンの一言
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マッキンゼー出身の代表のもとで、リーダーシップ教育の運営を経験。
高い志を持った被災地の学生支援を通して、将来のリーダー輩出に携わろう!
■事前に調べておこう ●ビヨンドトゥモローのHPを熟読しておこう!
http://beyond-tomorrow.org/
●2011年9月に開催された、「夏季ダボス会議ジュニアリーダーズプログラム」の様子をチェックしておこう!
http://www.beyond-tomorrow.org/news/pdf/Davos_report.pdf
●2011年10月28日〜30日に開催された、東北リーダーズサミットの報告書を熟読しておこう!
http://www.beyond-tomorrow.org/news/PDF/summit_report.pdf
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(過去にインターンシップ活用セミナーに参加したことが ある方は個別キャリアコーチングにご参加ください。)

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