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株式会社ブイ・フォース
2010/07/27更新
社会に新しい価値を拡げる協働

経営者への最短距離!パートナー企業の社長とその会社の未来を創り出す
社会起業家・起業家と共にゼロからビジネスを立ち上げる現場に参画、出来上がったばかりの会社の成長に自分ができることで貢献します。ビジネスの仕組みを理解し、起業のコアスキルである「営業力」を身に付ける!

■ 募集要項
同社が応援する会社の一つである「ケアプロ株式会社」。NEC社会起業塾2008年度塾生であるケアプロ川添社長の会社をブイフォース杉浦氏は今年度、特に営業面でサポートしています。ケアプロも日本の医療改革を目指して社会起業をしたまだ新しい会社。こうした会社の立ち上げや営業面のサポートをブイフォースは行います。
 
 
同社がサポートする企業は一般的なベンチャーキャピタルが入る前のステージの企業がほとんど。まだ会社設立前の場合もある。「この起業家と一緒に仕事をしていきたい」と思った人と一緒にその事業の特に営業面の強化を行っていきます。  

特徴1:会社の未来を創り出す業務に携わります!
ソニーや松下電器(現パナソニック)も昔はベンチャーでした。ブイ・フォース社は、22世紀にそうしたビジョナリーカンパニーになり得る企業を目指す経営者を見抜き、事業立ち上げを応援します。同社の手法はいたってシンプル。自ら応援する会社に入り込み、ゼロからビジネスを立ち上げる現場に参画、クライアントの未来を担う業務に携わります。「経営者の茶のみ友達」(杉浦社長談)のような感覚で、インターン生も一緒にまだ出来上がったばかりの会社の成長に自分ができることで貢献をしていきます。

特徴2:将来、事業を行うために今、すべきことは何か?
将来、起業したい。自分の問題意識のある課題を解決する事業を立ち上げたい。そう考える人はまず最初に何をすべきでしょうか?自分達のやりたいことを伝える、自分達のサービスを相手に伝える。そしてサービスや商品の参画者を得る。事業をするために「営業」は欠かせないコアスキルの一つです。今回のインターンでは、営業力を鍛えるために、事業を開始して間もない立ち上げ期の企業を応援する同社の一員として、支援先の企業の営業プロジェクトを杉浦社長と一緒に取り組みます。

特徴3:少数精鋭の組織だからこそ求められることと出来ること
今回インターン生は実際に杉浦社長と支援先の社長と共に業務を行う事になります。杉浦社長は現在、3-4社の案件を同時並行で行っていますが、案件はどれも有望企業ですので、皆さんは業務に携わりながら、自分に必要なスキル・知識・ノウハウ・経験などを、支援先の少数精鋭のビジネスフィールドを活用して掴み取っていくことが可能です。杉浦社長も学生時代、自分で起業した経験が現在の「経営者を応援する」仕事を始める大きな影響を与えています。長年、インターン生を育てて頂いている理由の一つは、起業したい、何かを成し遂げたい、こういうことを事業にしたい、そういう熱い想いを持つ人に、自分が若い頃、チャンスを頂いた諸先輩方への恩返しとして今度は、後輩の皆さんにチャンスを提供し、共に成長していきたいと考えているからです。

期待する成果: ●杉浦氏がサポートする会社を一緒に盛り上げて行く人との出会い
●サポート企業での具体的案件で、設定した目標をクリアできているかどうか
募集の背景: ●若い人でも無限のやる気を持った人なら会社を一緒に創っていくことができるので、スタートアップ企業を一緒に盛り上げていく人材を募集したいと思います
仕事内容:
営業を通じて顧客・売上獲得だけではなく、商品・サービスをブラッシュアップするために必要な顧客の声を聞き、より価値の高い商品・サービス提供の実現を目指します
杉浦社長が担当する支援プロジェクトの中から、一つの企業を選び、そのプロジェクトの専属インターン生となります。
●業務内容:
・支援先の経営陣・杉浦社長の週1の打ち合わせがあるのでそこに同席、議事録作成
・週1の打ち合わせで決定した中で必要に応じて資料作成やリサーチなども担当
・支援先の営業に関しては、杉浦社長と随時打ち合わせをしながら、マンツーマンで指導を受けて営業業務を行います。
・営業方法は、支援先によって異なるものの主に下記のような流れになります。
 −営業訪問先のリサーチ、リストアップ、リストアップ表作り
 −訪問先を獲得するための電話(アポ取り)、資料送付、場合によっては営業説明会開催など
 −初期は杉浦社長の営業に同行しながら様子を掴みます
 −営業の場面で、インターン生自ら話ができるように営業の練習(ロープレ)なども実施しながら営業で、営業マンとしての独り立ちを目指します。
 −営業に行きながら営業資料の改訂、営業先、顧客先からの声を支援先の会社にフィードバックして新サービスの提案なども実施
 −その他、支援先の事業立ち上げ期に必要なあらゆる仕事の中でお手伝いできることを行います。

●支援先の会社(一部紹介) ※その他、このページ末尾も参照
【ケアプロ株式会社】“ちょっと立ち寄り、ちゃんと健康”をコンセプトに、仕事帰りや通勤途中、買い物の途中などにエキナカやショッピング街など利便性の高い場所で、手軽に生活習慣病関連の血液検査(血糖値、総コレステロール、中性脂肪)を500円で提供する会社。メタボ対策などからも注目され昨年から急速にメディアでも取り上げられる。現在、中野に店舗があるが、それ以外のワンコイン検診の出張診断先や広告出稿先の開拓などを一緒に取り組みます。

【株式会社フィードバックジャパン】
患者が作る患者のための病院検索サイト。クチコミ情報などから病院探しをお手伝い。病院側に対して、動画サービスや通信簿への有料課金サービスの提案などの営業活動を行います。
得られる経験: 1.事業立ち上げに必要なビジネスの仕組みを理解
2.経営者の視点
3.自分に合った起業に必要なコアスキル(その中でも営業力は確実に身に付きます)
対象となる人: ・素直な人
・明るい人
・負けず嫌いな人
・好奇心旺盛な人
・杉浦さんに共感した人
・起業や社会起業に関心があるが、何から始めたら分からないけど営業力は大事ではないかと思った人
事前課題: -------------
「ザ・プロフィット」
〜利益はどのようにして生まれるのか〜
エイドリアン・スライウォツキー著 中川治子訳
ダイヤモンド社
1,600円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478374228/ref=sr_aps_b_/250-4361649-2678604

この本はさまざまなビジネスモデルの事例を通じて、一般的な利益モデルを
23に分類して解説されています。これを読んだ上で、下記の課題を
行ってください。

1.23それぞれのモデルについて、日本の企業で該当するものをあげてください
2.23の中から、自身が一番興味深いと感じたビジネスモデルは何で、
  それはなぜですか?
3.2.のビジネスモデルについての説明を、1.であげた企業を使って
  行ってください。使用するソフトはなんでも結構です。
-------------
期間: 基本は半年間(半年未満を希望の場合は、担当コーディネーターと要相談。半年以降の継続はインターン生・会社双方の話し合いにより決定)
勤務条件: 【勤務頻度】
◎休暇中:フルタイム
◎学期中:週3-4日(午前勤務や午後から出社なども含めて週30時間以上確保できる方)
【勤務時間】10:00〜19:00
勤務地: 恵比寿・中野など担当する案件によって変更もあります
活動支援金: あり(地方出身者でも参加できるように考慮します)
募集人数 : 1-3名
■ 受入団体紹介
「未来を創る企業家を応援します」は、同社と密接な関係にあるVCNグループのコンセプト。22世紀のホンダやソニーといった企業になるような企業家を応援していきたいと考えています。  
株式会社ブイ・フォース
■事業内容: 創業まもない企業の営業や販売促進に関する情報・資料の収集、企画、販売及びコンサルティング など
■設立: 2001年12月
■代表者: 代表取締役/杉浦元(すぎうら はじめ)
■従業員数: 3名
■資本金: 1000万円
■売上高: -
■会社HP: http://www.v-force.jp/index.html
 

その会社の未来を創り出す業務に携わります。

株式会社ブイ・フォースは、杉浦氏が関わっている株式会社ブイ・シーエヌ(VCN)と密接な関係を持ちます。VCNは「Venture Catalyst Network」。Venture Catalyst は同社の造語(語源は裏面参照)で、Catalystは触媒という意味です。シードステージ・スタートアップ企業が成長するためには、株主・金融機関・事業提携先・各種支援企業などが有機的に結びつきあうことが重要ですが、同社はこうしたネットワークをつなげる触媒的な役割を果たしながらクライアント企業のスタートアップ段階から参加し、成長段階に応じて必要な経営資源の調達および経営判断をサポートしています。

 通常のベンチャーキャピタリストではなく、「ベンチャーカタリスト」という新しい名前に込められた思いは、自分達もクライアントと同じ会社の内側に入って、そこで経営者に必要な様々なサポートをしていきたいというところにあります。まさに経営者の茶飲み友達からコンサルティング、時には、プレーヤーとして、必要に応じたサポートをしていこうという考えに基づいています。ブイ・フォースでは、このコンセプトを受け継ぎ、特にサポート企業の事業構築・営業面の強化を担っていきます。

■経営者・スタッフ・インターン生からのメッセージ
非常に懐が深く、若い皆さんとも何か一緒にやりたい!と考える杉浦氏。杉浦さんが考える起業家・経営者応援のコンセプトである「社長の茶飲み友達」の発想はまさに彼の原点です。  
代表取締役 / 杉浦元(すぎうら はじめ)
1970年生まれ 千葉県出身、早稲田大学理工学部化学科卒。1993年、大学在学中にセミナー運営・物販を行う会社を設立、代表取締役就任。1995年に同社を離れ、復学し、1996年3月大学を卒業。
1996年4月、日本インベストメントファイナンス株式会社(現、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ株式会社)入社。投資部にて新興企業への投資営業を経験。1997年5月に同社を退職し、スカイネットアジア航空株式会社設立に参画、1999年7月に同社設立と同時に取締役就任。事業計画策定、資金調達、社内体制整備などに携わる。1999年6月同社退職。
 1999年6月、Venture Catalystを標榜する株式会社ブイ・シー・エヌ取締役就任。同社での活動を通じて株式会社エヌシーネットワークや株式会社オウケイウェイヴ(OKWave)等のベンチャー企業の立ち上げに携わる。
 特にOKWaveでは、2000年2月に取締役就任し、事業計画策定、資金調達、営業部門の立ち上げを行う。同社は2006年6月名証セントレックス上場(証券コード:3808)し、取締役経営企画室長として新規事業の立ち上げやIRを担当。2007年8月 テトラフォース・パートナーズL.L.P.設立 パートナー就任、2008年8月 当社代表取締役就任
 

「未来は企業が創っている」

「未来は企業が創っている」のではないでしょうか。人間の思い込みが産み落とした「未来の種」を、具体的な形にして未来へ残すプロセスが企業活動なのだと思います。20世紀を代表する企業は、例えばソニーやホンダも元々は小さなベンチャー企業から始まりましたが、今の新しい生活や素晴らしい技術をもとに人間社会を豊かにする大きな企業に成長しましたよね。そんな後に続くような企業のお手伝い、例えば、22世紀になって、世紀を代表する企業の中にVCNの名前が入っているような企業が増えるのが目標です。

ブイ・フォースのVは、「Venture」 「Value」 「Victory」の頭文字。ベンチャー企業の価値創造に貢献し、成功のための力となりたいという思いが込められています。これから立ち上がる企業の様々な未来の創造に貢献していきたいと考えています。未知のチャレンジである新しい航海にクルーの一人として乗り込み、ともに苦労し喜びを分かち合うというのが我々の望みです。
ブイ・フォースは様々な事例を通じて得た「経験」と「ネットワーク」を持った「もう一人のインサイドメンバー」として経営チームに参加したいと考えています。
将来、起業するかどうかは問いません。「未来を創造する一端を担いたい」そんな熱い覚悟を持つあなた、一緒に未来を創造しませんか?

ETIC.の担当スタッフから一言
杉浦氏は元々大手ベンチャーキャピタル出身で、より自分が考える起業支援・起業家支援のスタイルの実現のためにVCN設立から始まり、これまで多くの起業家支援に参画されました。今回のインターンでは、将来、経営者になろうと考え、そのファーストステップとしてまずは社会起業家と共に事業を創り上げたいと思う人、営業力を付けたい人、ベンチャーキャピタリストを志す方、また、純粋に起業やベンチャーキャピタルに関心のある方など、幅広いニーズに応えた内容になるのではないでしょうか。 ( 伊藤 )

事前に調べておこう:
●関係のある企業や支援先となる下記の会社のサイトを事前に見ておいてください。
株式会社ブイ・シーエヌhttp://www.vcn.co.jp
ケアプロ株式会社http://carepro.co.jp/
株式会社フィードバックジャパンhttp://www.fbj.co.jp/
テトラフォース・パートナーズ有限責任事業組合(L.L.P.)http://www.tetraforce.jp/
株式会社エヌシーネットワークhttp://www.nc-net.or.jp/
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