| 期待する成果: |
農家のこせがれネットワークは、実に多くの取材を受けています。インターン生には、団体の活動趣旨や現在の活動内容についてなどどのような情報を社会に発信していけばよいかを考える司令塔としての役割を期待しています。取材依頼の応対、掲載原稿のチェックはもちろん、メディア掲載がどれだけの経済効果を生んでいるかの測定や、メルマガ購読者増加のためのプランニング、メルマガの作成、農家のこせがれ応援ソングの活かし方などPRに関することは全て取り組んで頂きたいと考えています。
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| 募集の背景: |
・広報PR戦略を考える人材の不在
・農業界を盛り立てる未来の農業プロデューサーを育成したい
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| 仕事内容: |
農業支援NPOの広報PR戦略を担う
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●ステップ1:団体の活動内容を理解するための研修期間(1ヶ月)
各種プロジェクトの業務のアシスタントを行い、農業プロデュースの現場を体験。広報PR及びその他事務局業務の把握。少しずつ実践して頂きます。適切な広報PRを行うためにも団体の行っている活動を全て把握して頂きます。また、外部の人と話をする上で失礼のない最低限のビジネスマナーを身につけて頂きます。
●ステップ2:広報PRの実務及び、事務局業務の実務を学ぶ(2ヶ月目以降)
団体の全体像を把握したら、PR戦略を策定します。取材の対応以外にも、メールマガジンの配信やメルマガ会員増加のための施策を考える、農家のこせがれ応援ソングの活用方法を考える、どのようなメッセージを発信すれば農家のこせがれの参加者が増えるかなど、場面場面によって適切な情報発信ができるように方針を決めます。それに向けて実務も覚えて頂きます。
●ステップ3:広報PRの実務と戦略立案を行い、付随する事務局業務の効率化の提案を行う。(4ヶ月目以降)
取材対応や原稿の確認、メルマガの発行やPR戦略の策定などを一人前のスタッフとして、外部との接点を持ちながら一人で仕事を完結できる能力を身につけて頂きます。主体的に計画を立て実行して組織として成果を上げてください。営業ではないので単純に数字で成果を図ることは難しいですが、団体のミッションを実現するための自分の役割を実感することができるようになります。
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| 得られる経験: |
・取材依頼の多いNPO法人の広報業務を一通り経験できます。
・実務だけでなく団体の戦略的な情報発信の手法を学ぶことができます。
・農業のプロデュースを行う現場を間近で見ることができます。
・スタートアップのNPOがどう成長していくのかを肌で実感できます。
・全国各地の新進気鋭若手農業者と知り合うことができます。
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| 対象となる人: |
・農業のプロデュースに関心がある
・農業に関係した仕事がしたい
・都市と地域を繋ぐ仕事がしたい
・日本の農業のために自分の持てる力を発揮したい
・農家さんの応援をしたい
・農業はもちろん、人と接するのも好き
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| 事前課題: |
●課題1:代表の著書『湘南の風に吹かれて豚を売る』を読み、みやじ豚のブランディングの事例と農家のこせがれネットワークの設立経緯を理解しておく。
●課題2:農家のこせがれネットワークのメルマガ登録者を増やすためのプランを作成して下さい。(形式・数量自由)
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| 期間: |
6ヶ月(それ以上も歓迎)。8月からのスタートを想定しています。
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| 勤務条件: |
【勤務頻度】
◎学期中:平日週3日程度。(+α土日勤務の場合もありますが、その場合は平日休みとなります。)インターン生には代表となるべく時間を過ごせるよう、土曜日も勤務することを推奨します。
◎休暇中:週7日のうち(土日含む)のうち、最低週4日分の時間。(AM9:00〜20:00の間/合計32時間。移動時間除く。予め、シフトを決めます。)
【勤務時間】
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| 勤務地: |
六本木(オフィスは、六本木一丁目より徒歩3分。神谷町駅より徒歩8分。溜池山王駅より徒歩12分。)
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| 活動支援金: |
活動支援金および交通費実費支給(詳細は担当コーディネーターへ)
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